カナガンのフードは保存料にも栄養がある!?使用してるのは

カナガンのフードでは合成保存料の類は使用していないんです。

 

rapture_20160720162046

 

その為少々欠点もあるのですが、これは特に問題ありません。

 

そこらへん詳しく解説していくので、知りたい!って人は最後まで読んでくださいね。

 

カナガンの保存料に関して

 

まず欠点からお伝えしていきます。

カナガンのフードは未開封で、風通しの良い涼しい場所で保存しておくと約1年半保存可能です。

 

しかし一旦開封すると、保存環境が良くても、もってせいぜい1ヶ月半と短めです。

 

ちなみに湿気のある場所、風通しの悪い場所で保存すると、すぐ酸化するという欠点があるのはご了承ください。

 

欠点はこれだけです。

 

そしてこの欠点は、添加物となる合成保存料を使用していないという証拠なのですよ。

 

賞味期限をもっと長く持たせたいだけなら、それこそ添加物となる保存量を使用すればいいんです。

 

しかしカナガンでは健康維持を前提としているフードなので、この保存料を使用していません。

 

ですが全く何もないというのも、フードがすぐに悪くなってしまうので代わりにある素材を使用しています。

これはある意味では「保存料」ですが、根本的には合成保存料(添加物)とは違うので安心してください。

 

カナガンドッグフードやカナガンキャットフードには、合成保存料の代わりにハーブを使用しているんですよ。

 

rapture_20160720162117

 

このハーブというのは、他の素材の酸化を出来る限り防ぐという役目があります。

その為開封後でもちゃんと保存しておけば1ヶ月半も保存しておけるんです。

 

フードの酸化を出来るだけ遅らせるという意味では「保存料」という言葉は当てはまります。

しかしハーブは人工保存料のように犬や猫の体に負担をかける素材ではありません。

 

だからただフードが長持ちさせるのではなくて、犬や猫の体に一切負担をかけずに自然に酸化を防いでくれる。

 

ハーブはこんな素材です。

 

まだある良いところ

 

私も記事を書きながらハーブについて再確認しているのですが、ずいぶんと良い作用をしてくれるなと感動しています。

 

まず上記内容でお伝えした「保存料の役割」これはつまり抗酸化作用にあたります。

 

ハーブには抗酸化作用の他に、このような効果もあるんですよ。

 

  • 「抗菌作用」
  • 「抗炎作用」
  • 「整腸作用」
  • 「ストレス緩和」

 

抗菌作用をしてくれるという事は、酸化を防ぐだけでなくフードを食べきるまで新鮮に保ってくれるという事です。

なのでちゃんと保存しておくと、愛犬や愛猫がいつでも美味しくフードを食べる事が出来るんですね。

 

そして抗炎作用とは、犬や猫が例えば皮膚が外からの刺激を受けてただれてしまっても、炎症を抑えてくれるんです。

 

 

それに間接炎にもこの抗炎作用は有効なので、間接炎の痛みの緩和という効果もあるんですよ。

 

整腸作用とは要するに犬や猫の腸の働きを良くしてくれるので、便通が良くなる事です。

よく口コミで便通が良くなった!

 

なんて感想があるのですが、それはこの整腸作用によるものです。

 

ストレス緩和というのは、犬や猫がストレスを溜めないようにリラックス効果を与えるものです。

 

ハーブには抗酸化作用(保存料の代わり)の他にこうした効果もあるんですね。

 

 

 

私もこの恩恵を受けたい・・・!

 

ってくらいに犬や猫の体に良い作用をしてくれます。

 

これがカナガンのフードが健康維持が出来ると口コミで話題になり人気がある理由です。

 

関連記事

肝臓に負担をかけない!?カナガンのフードの無添加の意味

カナガンのマイページログイン方法|簡単な画像付きで解説

カナガンのフードにはタウリンが配合!!白内障等にもとても

カナガンはグルコサミンの宝庫!?犬や猫の間接炎予防には